意味と読み

明るい, 光

音読み メイ、ミョウ、ミン
訓読み あ.かり、あか.るい、あか.るむ、あか.らむ、あき.らか、あ.ける、-あ.け、あ.く、あ.くる、あ.かす
名のり あきら、あけ、あす、きら、け、さや、さやか、とし、はる、み、め

成り立ち

の「」は、どちらもする2つの、すなわち)と)をわせています。これらがになって、からのものであれからのものであれ、るさというアイデアをしています。これら2つのするさせることによって、このそのもののをとらえています。こうしたのあるねるなアプローチは、のデザインにおいてでした。

8画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 明白 めいはく 明らかではっきりしているさま。
  • 解明 かいめい はっきりしない物事の理由や仕組みを明らかにすること。
  • 究明 きゅうめい 物事の真理や原因などを、とことん調べて明らかにすること。
  • 賢明 けんめい 判断力が優れていて、物事がよくわかること。また、そのさま。
  • 言明 げんめい 自分の意見や考えを、はっきりと口に出して言うこと。
  • 光明 こうみょう 明るい光。希望の光。
  • 公明 こうめい 正しくて私心がないこと。隠し立てをせず明るいこと。
  • 克明 こくめい 細部にわたってきわめて念入りであること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
72
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第67位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+0660E