意味と読み

示す, 指示する, 指し示す, 表現する, 展示する

音読み ジ、シ
訓読み しめ.す

成り立ち

このは、使されたであるようにえます。し、みをっています。やシャーマンが使ってを捧げたり、とコミュニケーションをとったりしていたため、このは「す」や「せる」をするようになりました。らかにされる、あるいはなもののためにえるにされるだったからです。とともに、がり、かをしたりしたりするあらゆるむようになりました。

5画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (示)。

用例(熟語)

  • 暗示 あんじ それとなく気付かせること。心に特定の観念を植え付けること
  • 開示 かいじ 隠されていた情報や文書などを人々の前に明らかにすること。
  • 教示 きょうじ 教え示すこと。知識や方法などを告げ教えること。
  • 訓示 くんじ 上の者から下の者へ、心がまえや方針を示して教えること。
  • 啓示 けいじ 神などが真理や将来の運命などを人間に知らせること。
  • 掲示 けいじ 人に見せるために、張り紙などをすること
  • 誇示 こじ 威力や才能などを、これみよがしに示すこと。見せびらかすこと。
  • 公示 こうじ 広く世間に知らせること。公に告げること。

データ

画数
5
康熙部首
113
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第237位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0793A