意味と読み

空, 虚無, 空室, 真空

音読み クウ
訓読み そら、あ.く、あ.き、あ.ける、から、す.く、す.かす、むな.しい
名のり うつ、き、く

成り立ち

というは、にあるの「」)と、そのである「」をわせています。っぽの、つまりであるため、をなしています。「」というえるものではなく、のおおよそのえるのにです。つにつれて、は「」や「いた」から、たちのっぽのとしてえるそのものをむようにがっていきました。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 架空 かくう 事実無根であること。空想のものであること。
  • 虚空 こくう 果てしなく広がる何もない大空。
  • 空間 くうかん 限りなく広がる場所。何もないところ
  • 空気 くうき 地球を取り巻く気体。また、その場に満ちている雰囲気。
  • 空虚 くうきょ 中身が何もないこと。むなしいこと。
  • 空軍 くうぐん 軍隊の部門の一つで、航空機を主な装備とする軍種
  • 空港 くうこう 飛行機が離着陸し、旅客や貨物の乗り降りをする施設。
  • 空車 くうしゃ 乗客や荷物を乗せていない車

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
116
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第304位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+07A7A