意味と読み

随う, 従う, 屈する, 従たる, 付随的, 従属

音読み ジュウ、ショウ、ジュ
訓読み したが.う、したが.える、より

成り立ち

このは、するを、わせています。である「彳」はきやするくのれ、ここではどこかへするというさせています。でのすためのものであり、えるためではありません。として、このってく、あるいはそのくというすようにしました——かがすることでする、またはうというになります。

10画

構成要素

  • 部首
  • +疋 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 侍従 じじゅう 君主のそばに仕えて身のまわりの世話や雑務を行う官職。
  • 従う したがう 命令や意見、決まりなどに逆らわずに、そのとおりにする。つきしたがって行く。
  • 従軍 じゅうぐん 軍隊に従って出征すること。軍務に服すること。
  • 従事 じゅうじ ある仕事や職務につくこと。
  • 従属 じゅうぞく 他のものの支配下に入って従うこと。主に対して、従う関係にあること。
  • 従来 じゅうらい 今まで。これまで。
  • 服従 ふくじゅう 命令や指示に逆らわず、従うこと。
  • 専従 せんじゅう ある任務や仕事だけに、もっぱら従事すること。

データ

画数
10
康熙部首
60
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第601位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05F93