意味と読み

愛, 愛情, お気に入り

音読み アイ
訓読み いと.しい、かな.しい、め.でる、お.しむ、まな
名のり あ、あし、え、かな、なる、めぐ、めぐみ、よし、ちか

成り立ち

の「」はおそらく、いた姿からしました。において、このはもともと「きをえる」や「る」にするわせてんでおり、かやかにせられるというしていました。るにつれて、にわたるじてされしましたが、いはりました。それは、かにけさせ、わせる、いたです。これが、このというです。

13画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (愛)。

用例(熟語)

  • 愛嬌 あいきょう 愛想がよく、かわいらしいこと。愛すべき愛想。
  • 愛犬 あいけん かわいがっている犬。自分の飼い犬。
  • 愛護 あいご 動物や植物などを、愛情を込めて大切に保護し、世話をすること。
  • 愛好 あいこう 特定のものを好み、親しむこと。
  • 愛国 あいこく 自分の国を愛すること。国を思う気持ち。
  • 愛称 あいしょう 本名以外に、親しみを込めて呼ぶ呼び名。愛称、ニックネーム。
  • 愛情 あいじょう 人や物事を深く愛する温かい気持ち。
  • 愛人 あいじん 恋人。特に、妻や夫以外の、愛している相手(主に愛妾)。

データ

画数
13
康熙部首
61
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第640位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0611B