意味と読み

内臓, はらわた

音読み ゾウ
訓読み はらわた

成り立ち

の「」は、するする「」というと、の「」をわせています。の「」のは、するというよりも、まかにえる(ゾウ)としてします。するとこのわさることで、これらが「」のてはまるとしたであるため、わたをするられます。

19画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 肝臓 かんぞう 腹部の右上方にある大きな臓器。代謝や解毒などを行う。
  • 心臓 しんぞう 胸部の中央にあり、全身に血液を送り出すポンプの役割をする器官。
  • 腎臓 じんぞう 血液をろ過して尿を作り、老廃物を排出する臓器。
  • 臓器 ぞうき 動物の体内で、特定の生理的機能を営む器官。内臓。
  • 内臓 ないぞう 体腔内にある、胃・腸・心臓などの器官の総称。
  • 心臓病 しんぞうびょう 心臓に起こる病気の総称。

データ

画数
19
康熙部首
130
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第991位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+081D3