意味と読み

切る, 切断, よく切れる

音読み セツ、サイ
訓読み き.る、-き.る、き.り、-き.り、-ぎ.り、き.れる、-き.れる、き.れ、-き.れ、-ぎ.れ
名のり きつ、きり、ぎり

成り立ち

このは、るというこすに、のためのとしてするというわせています。においてるためのであったため、それをわせることで、でスライスしたりったりするするられました。つにつれて、このは、から、いことやつながりをることといったするへとがっていきました。

4画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一切 いっさい 残らずすべて。すっかり。まるごと。
  • 懇切 こんせつ 非常に親切で、細やかな気配りが感じられるさま。ていねいなこと。
  • 親切 しんせつ 他人のために親身になって世話をすること。思いやりがあること。
  • 切り きり 物事の終わりのところ。区切り。限度。
  • 切る きる 刃物などで物のつながりを絶つ。また、ある状態に区切りをつける。
  • 切れ きれ 物を切り離した断片。また、布や紙などの布地・生地。
  • 切実 せつじつ 心に深く感じられるさま。身近で重大であるさま。
  • 切手 きって 郵便料金の支払いや受領の証として貼る証票。

データ

画数
4
康熙部首
18
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第324位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+05207