意味と読み

急ぐ, 緊急, 突然, 急な

音読み キュウ
訓読み いそ.ぐ、いそ.ぎ、せ.く

成り立ち

このは、わせています。しており、りやじることはであるため、これはにかなっています。は、のおおよそのしています。されたりしたりするとき、それこそがぐことのです。したがって、のマーカーをわせることで、このまれ、りやするようになりました。

9画

構成要素

  • 勹+けいがしら 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 応急 おうきゅう 急場に間に合わせること。臨時の間に合わせの手段。
  • 緩急 かんきゅう ゆるやかなことと急なこと。速度や調子の変化。
  • 危急 ききゅう 差し迫った危険な状況。
  • 急ぎ いそぎ 急ぐこと。大急ぎ。急ぎの用件。
  • 急ぐ いそぐ 目的地へ早く着くように行動する。物事を早く進める。
  • 急患 きゅうかん 急に具合が悪くなり、緊急の治療を必要とする患者。
  • 急激 きゅうげき 変化の度合いが非常に急で、激しいこと。
  • 急行 きゅうこう 目的地へ向けて急いで行くこと。また、主要な駅だけに停車して速く走ること。

データ

画数
9
康熙部首
61
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第309位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+06025