意味と読み
応用する, 答える, はい, 承知, 返事, 受け入れる
音読み オウ、ヨウ、-ノウ
訓読み あた.る、まさに、こた.える
名のり お、たか、まさ
成り立ち
漢字の「応」は、左側に音符、右側に心や気持ちの部首を組み合わせています。左側の構成要素「广」は大まかな発音の手引きを提供します。右側の心の構成要素は、この漢字が内面的な反応、つまり心が感じることや行うことに関連していることを暗示しています。これらの構成要素が一緒になることで、何かに対して適切に応答する、返事をする、あるいは反応するという意味を持つ漢字が作られ、状況に対して心や精神が応じるという概念をとらえています。
構成要素
- 广
- 心
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 7
- 康熙部首
- 61
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第266位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+05FDC