意味と読み

応用する, 答える, はい, 承知, 返事, 受け入れる

音読み オウ、ヨウ、-ノウ
訓読み あた.る、まさに、こた.える
名のり お、たか、まさ

成り立ち

の「」は、ちのわせています。「广」はまかなきをします。は、この、つまりじることやうことにしていることをしています。これらのになることで、かにしてする、をする、あるいはするというられ、してじるというをとらえています。

7画

構成要素

  • 广 音符 垂(たれ)
  • 部首 position.tarec

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一応 いちおう 十分とは言えないまでも、一通り。とりあえず。
  • 応援 おうえん 力を貸して助けること。加勢すること。
  • 応急 おうきゅう 急場に間に合わせること。臨時の間に合わせの手段。
  • 応酬 おうしゅう 互いにやり取りをすること。言葉や攻撃などを交わすこと。
  • 応召 おうしょう 召集に応じて軍隊に出頭すること。また、官職などの呼び出しに応じること。
  • 応接 おうせつ 客の対応をすること。客をもてなすこと。
  • 応対 おうたい 相手の出方に対して、適切に処置すること。来客や電話などの対応をすること。
  • 応答 おうとう 呼びかけや問いかけに対して、返事をすること。返答。

データ

画数
7
康熙部首
61
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第266位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05FDC