意味と読み

姿, 形, 格好

音読み シ
訓読み すがた
名のり しな

成り立ち

「姿」という文字は、下部に「女」の部首を、上部に発音を示す助けとなる音符の構成要素を組み合わせています。この文字は特に、人の姿や形、とりわけ女性の外見や立ち居振る舞いを意味します。時を経るにつれ、その意味は広がり、どんな人の形、姿勢、または外見をも指すようになりました。音の構成要素は意味には寄与せず、むしろ中国語で使用される大まかな発音を示しており、それを日本が取り入れました。

姿 9画

構成要素

  • 次 音符 上
  • 女 部首 下

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 姿勢 しせい 身体の構え方。または、物事に対する構え方や態度。
  • 容姿 ようし 人の顔立ちと体つき。
  • 後ろ姿 うしろすがた 後ろから見た姿。

データ

画数
9
康熙部首
38
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第441位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+059FF