意味と読み

源, 起源

音読み ゲン
訓読み みなもと
名のり はら、みな、もと

成り立ち

このは、の3であると、わせたものです。とは、つまりであるため、にかなっています。は、というよりも、おおまかながかりをしています。これらがわさることで、というしており、そのは、よりでの「」や「もと」とくようになりました。

13画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 源泉 げんせん 温泉の湧き出るもと。また、物事の起こるもと。
  • 源流 げんりゅう 川の源の水流。また、物事の起こりのもと。
  • 語源 ごげん 単語が生まれた由来や、その歴史的変遷。
  • 根源 こんげん 物事の生じるもと。みなもと。
  • 財源 ざいげん 事業や支出に必要な資金の出所。
  • 資源 しげん 生産活動の原料や動力源となる天然の物資。
  • 震源 しんげん 地震の発生源。断層運動などが始まった地下の点。
  • 水源 すいげん 川の源となる場所。湧き水などがある所。

データ

画数
13
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第738位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06E90