意味と読み
態度, 状態, 姿, 外観, 態
音読み タイ
訓読み わざ.と
成り立ち
この文字は、音符と意味の分類子を組み合わせています。上の構成要素「能」は文字のおおよその発音、すなわち「たい」のような響きを伝えています。下の構成要素「心」(心、精神)は、文字全体を態度や状態の領域にしっかりと結びつける意味上の分類子として働きます。これらが合わさることで、誰かの心や感情がどのように外側に現れるか、すなわち態度、状態、あるいは作法という概念を捉えた文字が作られます。これらの要素の重ね合わせは、私たちが外側で見ているものが、心の中で起きていることとつながっているという日本の概念を反映しています。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 14
- 康熙部首
- 61
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第353位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+0614B