用例(熟語)
- 純益 じゅんえき 総収入から一切の経費を差し引いた、実際の利益。純利益。
- 純金 じゅんきん 他の金属が混じっていない、100パーセントに近い金。金無垢。
- 純情 じゅんじょう 邪念がなく、素直で汚れのない心。純真な感情。
- 純粋 じゅんすい 混じり気がないこと。他からの影響がなく、その性質がまっすぐであること。
- 純度 じゅんど 物質に含まれる成分が、その物質全体の中で占める割合。純粋さの程度。
- 単純 たんじゅん 複雑でなく、すっきりしていること。また、そのさま。
- 不純 ふじゅん 純粋ではないこと。余計なものが混じっていること。
- 純文学 じゅんぶんがく 娯楽性を主とせず、人生や社会の真実、芸術的価値を追求する小説や文学。
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 10
- 康熙部首
- 120
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第6学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1044位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+07D14