意味と読み

音読み シュ
訓読み くび
名のり おびと、こべ、す

成り立ち

このは、であるようです。わさることで、のほうにがある、されたいています。やがて、このはよりになり、へとされました。「」というはやがて「」をするようになり、のようななもののとして使われるようになりました。おそらく、とは使って「する」ものであるからだとえられます。

9画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (首)。

用例(熟語)

  • 一首 いっしゅ 和歌や短歌を数える語。
  • 機首 きしゅ 飛行機の先端の部分。
  • 元首 げんしゅ 国家を代表する最高位の地位にある者。
  • 自首 じしゅ 犯罪人が捜査機関に発覚する前に自分から申し出ること
  • 手首 てくび 手と腕の間の関節の部分。
  • 首相 しゅしょう 内閣の首脳者。総理大臣。
  • 首長 しゅちょう 地方公共団体や組織の長の総称。
  • 首都 しゅと 国の中枢機関がある都市。

データ

画数
9
康熙部首
185
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第98位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+09996