意味と読み
持つ, 有する
音読み ジ
訓読み も.つ、-も.ち、も.てる
名のり もち、もつ
成り立ち
この文字は、左側に手の構成要素を、右側に「寺」という文字を組み合わせている。手の要素は、物理的に何かを保持したり掴んだりするという基本的な意味を示している。右側の寺の文字は音符として働き、その意味に付け加えるのではなく、どのように発音すべきかを暗示している。手と音符が合わさって、文字通り手で保持するにせよ、あるいはより広く自分が持っているものとして所有するにせよ、「持つ」という意味の文字を形成した。
構成要素
- 扌
- 寺
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 9
- 康熙部首
- 64
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第3学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第119位(新聞)
- 旧JLPT
- 3級
- Unicode
- U+06301