意味と読み

記す, 口座, 物語

音読み
訓読み しる.す
名のり のり

成り立ち

このは、に「」や「スピーチ」のを、わせています。があるのようにえるは、このとコミュニケーションにするものであるとします。は、えるためではなく、でそのがどのようにされるかをするためにそこにあります。わせて、このじてすること――やスピーチをにとらえることをするようになり、それはうことです。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 下記 かき 文章の下に記されていること
  • 記す しるす 文字や文章にして書き留める。心に刻む。
  • 記憶 きおく 経験したことや覚えたことを心にとどめ、思い出すこと。
  • 記号 きごう 概念や意味を表すために用いられるしるし。記号。
  • 記載 きさい 文書や帳簿などに書き記すこと。
  • 記事 きじ 新聞や雑誌などに載る、出来事の報告や論説。
  • 記者 きしゃ 新聞や雑誌などの取材や記事の執筆を担当する人。
  • 記述 きじゅつ 文章に書き記すこと。また、その文章。

データ

画数
10
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第149位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08A18