意味と読み 記す, 口座, 物語 音読み キ 訓読み しる.す 名のり のり 成り立ち この文字は、左側に「言葉」や「スピーチ」の部首を、右側に音符を組み合わせています。内部に線がある口のように見える左側は、この文字が言語とコミュニケーションに関するものであると分類します。右側の構成要素は、意味を加えるためではなく、主に中国語でその文字がどのように発音されるかを示唆するためにそこにあります。合わせて、この文字は文字を通じて物事を記録すること――言葉やスピーチを恒久的な形にとらえることを意味するようになり、それは書記や記録係が行うことです。 12345678910 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 記 10画 構成要素 言 部首 左 己 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 下記 かき 文章の下に記されていること 記す しるす 文字や文章にして書き留める。心に刻む。 記憶 きおく 経験したことや覚えたことを心にとどめ、思い出すこと。 記号 きごう 概念や意味を表すために用いられるしるし。記号。 記載 きさい 文書や帳簿などに書き記すこと。 記事 きじ 新聞や雑誌などに載る、出来事の報告や論説。 記者 きしゃ 新聞や雑誌などの取材や記事の執筆を担当する人。 記述 きじゅつ 文章に書き記すこと。また、その文章。 関連する漢字 同じ音符 己 改 改革, 変更 配 配る, 配偶者 起 起こす, 目覚める 紀 紀, 記述 巻 巻物, 巻 包 包む, 梱包する 己 おのれ, 自己 妃 王妃, 皇太子妃 忌 忌み, 忌む 同じ部首 議 審議, 相談 言 言う, 言葉 調 調子, 音色 話 話, 会話 設 設立, 規定 認 認める, 目撃する 論 議論, 論説 計 企てる, 計画 談 議論する, 話す 語 言葉, スピーチ 証 証拠, 証明 説 意見, 理論 護 守る, 保護する 警 戒める, いましめ データ 画数10 康熙部首149 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年第2学年(教育漢字) 頻度順位第149位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+08A18