意味と読み

推測する, 推察する, 判断する, 理解する

音読み サツ

成り立ち

の「」は、まれたにあるかをする(宀)と、としてするの「」をわせています。は、プライベートなきているかをるように、かをまたはするというっています。つにつれて、こののあるというは、じて「する」または「する」というへとしました。まかなえてくれますが、にはしません。

14画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 監察 かんさつ 不正や怠慢がないかを取り締まり、観察すること。
  • 観察 かんさつ 物事の状態や変化を、注意深く見守ること。
  • 警察 けいさつ 社会の安寧と秩序を維持するため、国民の生命・身体・財産を保護し、犯罪の予防・鎮圧・捜査などを行う行政作用。また、その機関。
  • 検察 けんさつ 犯罪を捜査し、裁判所に公訴を提起して、裁判の適正な執行を求めること。
  • 考察 こうさつ 物事をよく調べて、その意味や内容を明らかにすること。
  • 査察 ささつ 法令違反や不正などがないか、立ち入って詳しく調べること。臨検。
  • 察知 さっち 事情などをいち早く感じとること。
  • 視察 しさつ 実際の状態や状況を自分の目で見て調べること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
14
康熙部首
40
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第477位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05BDF