意味と読み

収容する, 形, 容貌

音読み ヨウ
訓読み い.れる
名のり かた、ひろ、まさ

成り立ち

の「」は、まれたするものであることをする「宀」と、にありへのというよりもとしてする「」をわせています。たれているものやされているものをしており、それがと「れる」「する」といったにつながります。とともに、されているもののは、したりしたりするものである「」や「姿」へとがっていきました。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 寛容 かんよう 自分と意見や考え方の違う人を受け入れ、心広く許容すること。
  • 許容 きょよう 大目に見ること。許し認めること。
  • 形容 けいよう 言葉で物の様子やありさまを表現すること。
  • 受容 じゅよう 受け入れて容認すること。
  • 収容 しゅうよう 人や物をある場所に入れ収めること。
  • 陣容 じんよう 軍隊の編成。組織のメンバーの顔ぶれや体制。
  • 全容 ぜんよう 全体の姿。すべての内容やありさま。
  • 内容 ないよう 器や入れ物の中に入っているもの。また、物事の中身や意味。

データ

画数
10
康熙部首
40
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第264位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05BB9