意味と読み

教える, 信仰, 教義

音読み キョウ
訓読み おし.える、おそ.わる
名のり のり、ひさ

成り立ち

」というは、わせてできています。である「」()はここではしておらず、にこのがどのようにされるべきかをです。である「(攵)」は「」や「き」をさなであり、「」をするしています。これらがになって、える、またはえをえるというしており、じてえることにするにふさわしいものとなっています。

11画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 教え おしえ 人目を啓発するために教え込むこと。また、その内容。教訓。
  • 教育 きょういく 人間の持つ能力を引き出し、知識や技術を身につけさせ、望ましい人間として育て上げること。
  • 教員 きょういん 学校などで児童・生徒・学生を教える職にある人。
  • 教科 きょうか 学校で教育上の目的から分けられた、それぞれの学習科目。
  • 教会 きょうかい キリスト教などの礼拝堂。また、その信者団体。
  • 教官 きょうかん 学校や官庁などで、教え導く職にある人。
  • 教訓 きょうくん 人の戒めとなるような言葉や事柄。また、そこから得られる知見。
  • 教唆 きょうさ 人をそそのかして悪事を行わせること。

データ

画数
11
康熙部首
66
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第166位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+06559