意味と読み

切断, 辞退する, 断る, 謝罪する, 警告する, 解雇する, 禁止する, 決定, 判断

音読み ダン
訓読み た.つ、ことわ.る、さだ.める

成り立ち

このは、というわせているようにえます。には、々は使われるいていた、斧やされています。には、するまれています。斧でかをるとき、あなたはそれをり、なものにします。りはできません。こののあるというは、かをすること、すこと、あるいはることをするようにがっていきました。このてるいており、それがすべてのあるのメタファーとなりました。

11画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (断)。

用例(熟語)

  • 横断 おうだん あるものの横を、こちらからあちらへ突き抜けて渡ること。道路や川などを渡ること。
  • 決断 けつだん 物事の方向や処置を思い切って決定すること。また、その決心。
  • 遮断 しゃだん 電気・光・通路などを、途中で断ち切ること。遮ること。
  • 縦断 じゅうだん 南北あるいは長手方向に沿って通り抜けること。
  • 診断 しんだん 医者が病気の種類や状態を見きわめること。
  • 寸断 すんだん 細かく寸々(ずんずん)に切り裂くこと。
  • 切断 せつだん つながっているものを切り離すこと。
  • 断る ことわる 相手からの依頼や申し出などを承知しないと告げる。また、事前にことわりを入れる。

データ

画数
11
康熙部首
69
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第338位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+065AD