意味と読み

根, 根源, できもの

音読み コン
訓読み ね、-ね

成り立ち

」は、することをする」を、としてする「艮」をわせています。をそのにしっかりとするであるため、はこのにかなっています。の「艮」はそれたず、でそのまかにどのようにうかをえてくれます。つにつれて、このなるえて、めるようになり、さらにはニキビのにもがっていきました。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 屋根 やね 建物の一番上で、雨風や日光などを防ぐために上部を覆う部分。
  • 禍根 かこん 将来にわたって災いのもととなること。また、その原因。
  • 垣根 かきね 敷居の境界や目隠しに、木や竹を植えたり組んだりしたもの。
  • 根幹 こんかん 物事の中心となり、支えているもの。きばん。
  • 根気 こんき 物事を長くやり通す粘り強い気力。
  • 根拠 こんきょ 議論や行動のよりどころとなるもの。理由。
  • 根源 こんげん 物事の生じるもと。みなもと。
  • 根性 こんじょう 気力。気概。物事をやり抜く強い精神力。

データ

画数
10
康熙部首
75
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第620位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06839