意味と読み
底, 靴底, 深さ, 底値, 基盤, 種類, 種
音読み テイ
訓読み そこ
成り立ち
「底」という文字は、屋根や住まいの部首(广)と、その発音を示す音符の構成要素(氐)を組み合わせています。屋根の部首は物理的な構造や囲まれた空間を示唆しており、これは「底」や「基盤」——構造物の最も低い部分という意味につながります。音の構成要素である「氐」は意味に寄与しませんが、その文字がおおよそどのように発音されるべきかを示します。容器の底であれ、足の裏であれ、商品の基準価格であれ、これらが合わさって何かの最も低い点や基盤を表す文字を作り出しています。
構成要素
- 广
- 氐
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 8
- 康熙部首
- 53
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第4学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第867位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+05E95