意味と読み

下, 下がる, 下る, 与える, 低い, 劣る

音読み カ、ゲ
訓読み した、しも、もと、さ.げる、さ.がる、くだ.る、くだ.り、くだ.す、-くだ.す、くだ.さる、お.ろす、お.りる
名のり さか、しと

成り立ち

このはおそらく、かがするいています。)はのレベルをし、そのにあるめの(卜)はへのきやしています。この2つのわさることで、からくというしており、これが「」「」「りる」というです。じてすというこのシンプルなアプローチは、においてであり、このくためのとなりました。

3画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 以下 いか ある基準となる数や程度より下であること。
  • 右下 みぎした 右下方の位置
  • 下す くだす 決定や判断などを言い渡す、またはおこなう。
  • 下り くだり 地方へ向かう列車。また、首都から地方へ行くこと。
  • 下る くだる 高い所から低い所へ移る。また、上位から下位へ下ろされる。
  • 下位 かい 地位や等級などが下のほうであること。
  • 下院 かいん 二院制議会における下方の議院
  • 下火 したび 火勢が衰えること、勢いが衰えて下火になること

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
3
康熙部首
1
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第97位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+04E0B