意味と読み
審理, 審判, 裁判
音読み シン
訓読み つまび.らか、つぶさ.に
名のり あきら
成り立ち
この漢字は、家や囲まれた空間に関する漢字によく現れる屋根の部首と、「順番」や「回」を意味する「番」の構成要素を組み合わせています。これらが合わさって、限られた空間や構造物のなかで何かを注意深く調べるというアイデアを示唆しています。「裁く」や「裁判を開く」という意味は、屋根の下に座って、秩序正しく徹底的な方法で物事を慎重に検討・評価するというこのイメージから発展しました。時間が経つにつれて、この漢字は、裁判や法的審問の間に行われる意図的で体系的な調査を表すようになりました。
構成要素
- 宀
- 番
用例(熟語)
データ
- 画数
- 15
- 康熙部首
- 40
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第412位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+05BE9