意味と読み

囲む, 包囲する, 蓄える, 柵, 囲い, 取り囲む, 保存する, 保つ

音読み
訓読み かこ.む、かこ.う、かこ.い

成り立ち

このは、いというのヒントをわせています。いを「囗」でられたは、まれた、つまりかをむというそのものをしています。」はとしてし、にはせず、のおおよそのしています。これらがわさることで、のようなが、かがまれたりまれたりしているえており、それは「む」「する」「いをる」というしています。

7画

構成要素

  • 部首 構(かまえ)
  • 音符
  • 部首 構(かまえ)

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 囲い かこい 中が見えないように、または出入りできないように周囲を囲んだもの。
  • 囲う かこう 周囲を何かで取り囲む。また、囲いの中に人や物を入れる。
  • 囲む かこむ まわりを取り巻く。取り囲む。
  • 囲碁 いご 黒と白の碁石を盤上に交互に置いて陣地を争うボードゲーム。
  • 周囲 しゅうい まわり。取り巻く空間や場所。
  • 範囲 はんい ある物事の及ぶ広さや限界。
  • 包囲 ほうい 周囲を取り囲むこと。
  • 囲み かこみ 周囲を囲むこと。また、その囲まれた部分や枠。

データ

画数
7
康熙部首
31
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第771位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+056F2