意味と読み

屋根, 家, 店, 業者, 販売人

音読み オク
訓読み
名のり

成り立ち

」は2つのわせてしています。「尸」は、をかがめたのかたちにており、するとしてします。」は「する」や「する」をします。これらがわさることで、々がしてまる、すなわちやビジネスがわれるするようになりました。つにつれて、このわせはやそのわれるめ、のあるあらゆるするようになりました。

9画

構成要素

  • 部首 垂(たれ)
  • 意符 position.tarec

用例(熟語)

  • 屋外 おくがい 建物のそと。野外。
  • 屋根 やね 建物の一番上で、雨風や日光などを防ぐために上部を覆う部分。
  • 屋上 おくじょう 建物のいちばん上の屋根の上。また、平らになっている建物の最上部。
  • 屋台 やたい 商品や飲食物を売るために、移動できるように作られた簡易な小屋や台。
  • 屋内 おくない 建物のなか。室内部。
  • 家屋 かおく 人が住むための建物。
  • 花屋 はなや 花を売る店。生花店。
  • 楽屋 がくや 劇場などで、出演者が化粧をしたり衣装を替えたり控えていたりする部屋。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
9
康熙部首
44
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第616位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+05C4B