意味と読み

中, 内, 間, 家, 家庭

音読み ナイ、ダイ
訓読み うち
名のり いと、ただ、ち、のち

成り立ち

このは、み()のわせています。のあるにいる姿は、「」や「に」あるというえています。し、はそのまれているものをしています。つにつれて、このは、「」、「」、そしてまれたりされたりしているものにするするようにがっていきました。

4画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 案内 あんない 道順を教えること。事情を知らせること。また、その知らせ。
  • 以内 いない ある限度の中。
  • 域内 いきない 一定の区域の内部。
  • 屋内 おくない 建物のなか。室内部。
  • 家内 かない 自分の妻をへりくだって言う語。また、家族。
  • 学内 がくない 学校の敷地や組織の内部。
  • 管内 かんない ある官庁や警察などの管轄する区域の内。
  • 機内 きない 飛行機の中。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
4
康熙部首
13
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第44位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05185