意味と読み

推測する, 計画する, 企てる, 測る

音読み ソク
訓読み はか.る

成り立ち

このは、れるものにするをしるすであると、おおよそのえるわせています。することのつながりはにかなっています。さやれをることでそれをするため、「る」がとなるになりました。つにつれて、そのはあらゆる、あるいはかをすることへとがっていきました。するのは、らせるためにがかりをわせることがいためです。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 観測 かんそく 自然現象や社会現象の状況を、科学的な手段を用いて測定・調査すること。
  • 計測 けいそく 数量、大きさ、時間などを測ること。
  • 推測 すいそく ある状況から推し量ること
  • 測定 そくてい 道具などを用いて、物の大きさや重さ、時間などの数値を量ること。
  • 測量 そくりょう 土地の形状や位置、面積などを測定すること。
  • 目測 もくそく 器具を使わず、目で見積もること。
  • 予測 よそく 将来の状態や結果を前もって推し量ること。
  • 憶測 おくそく 確実な根拠なしに、自分の推測だけで推し量ること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第761位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06E2C