意味と読み

祭り, 祈る, 祝う, 神格化する, 祀る, 崇拝する

音読み サイ
訓読み まつ.る、まつ.り、まつり

成り立ち

このはおそらく2つのわせています。のようなされている)をし、を捧げているいています。のイメージは、々にかを捧げるというえており、これがとしてのです。つにつれて、このはよりされになりましたが、なアイデアはりました。つまり、々をうためにです。

11画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (祭)。

用例(熟語)

  • 祭る まつる 神仏を祀って、その霊を慰め恩恵を祈る
  • 祭壇 さいだん 神仏や死者を祀るための壇
  • 祭典 さいてん 神仏や偉人を祀る、大がかりな儀式
  • 祭日 さいじつ 祭礼を行う日。また、祝日法制定前の国民の休日の称
  • 祭礼 さいれい 神社で行われる祭りの儀式
  • 祭り まつり 神仏を祀り、神恩に感謝し、あるいは慰霊する行事
  • 葬祭 そうさい 葬式と、それに付随する祭祀。人の死を弔う一連の儀礼。
  • 慰霊祭 いれいさい 死者の霊を慰めるためのお祭りや儀式。

データ

画数
11
康熙部首
113
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第1124位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0796D