意味と読み

自分

音読み ジ、シ
訓読み みずか.ら、おの.ずから、おの.ずと
名のり より

成り立ち

の「」は、であるようです。において、は「」や「おのれ」のシンボルとして使われていました。おそらくであり、のものとしてかべるだからです。つにつれて、このられるようなされましたが、「」というりました。これが、こので「おのずから」や「」といったです。

6画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (自)。

用例(熟語)

  • 各自 かくじ めいめい。おのおの。
  • 自ら みずから 自分自身。自分から進んで。
  • 自営 じえい 自分の事業や商売を自分で営むこと。
  • 自衛 じえい 自分の身や自分たちの領域を自分で守ること
  • 自家 じか 自分の家。自分のもの。
  • 自我 じが 意識の主体としての、自分自身。我。
  • 自覚 じかく 自分の立場や状態などを自分で知ること
  • 自活 じかつ 他人の助けを借りず、自分で生活を立てること

データ

画数
6
康熙部首
132
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第19位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+081EA