意味と読み

検査, 調べる

音読み ケン
訓読み しら.べる

成り立ち

このは、られたものやするに、「ケン」をほのめかすわせています。はおそらく、調べたり、えたり、したりするために使われていたをする)をしています。とともに、使ったというから、あらゆるものを調べる、または調するという、よりへとがっていきました。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 検診 けんしん 特定の病気を発見するため、あるいは健康状態を調べるために行う医学的検査。
  • 検疫 けんえき 伝染病の国内への侵入を防ぐため、港や空港などで人・動物・貨物などを検査すること。
  • 検閲 けんえつ 政府などが思想や表現を取り締まるため、出版物や放送などの内容を事前に審査し、不適当とみなしたものの発表を禁止すること。
  • 検挙 けんきょ 犯罪の容疑者を捕らえること。
  • 検査 けんさ 物事の状態や性能、品質などを詳しく調べて確かめること。
  • 検索 けんさく 情報を探し出すこと。事典や辞書などを引くこと。
  • 検察 けんさつ 犯罪を捜査し、裁判所に公訴を提起して、裁判の適正な執行を求めること。
  • 検事 けんじ 刑事事件の捜査を行い、裁判所に起訴し、裁判の執行を指揮する検察官。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
75
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第290位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0691C