意味と読み

現実, 真実, 種, 果実, 木の実

音読み ジツ、シツ
訓読み み、みの.る、まこと、みの、みち.る
名のり ぐみ、さね

成り立ち

このは、)と、そのわせており、されているしています。このアイデアは、そのものだけでなく、それらからするようにし、にはでの、すなわちにとってであるように、かのするようにがりました。つにつれて、このといったと、といったよりなアイデアのすようになりました。

8画

構成要素

  • 部首
  • 𡗗 意符

用例(熟語)

  • 忠実 ちゅうじつ 真心がこもっていること。命令や言いつけなどをよく守って、いい加減なところがないこと。
  • 果実 かじつ 植物の花のめしべが成長した実。木の実。
  • 確実 かくじつ 間違いがなく、確かであること。
  • 現実 げんじつ 現実に存在する事柄。客観的な情勢。
  • 口実 こうじつ 言い訳の材料。ことの口火とする口実。
  • 史実 しじつ 歴史上の実際の事実
  • 事実 じじつ 実際に起こった事柄。まこと。
  • 実は じつは 本当のところは。実際の事情はそうではなく。

データ

画数
8
康熙部首
40
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第68位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05B9F