意味と読み

衣類, 衣服, ドレッシング

音読み イ、エ
訓読み ころも、きぬ、-ぎ

成り立ち

」というは、からた、あるいはされたでのやガウンのです。そのがるしており、それがに「」や「」をするようになったです。とともに、このかれることでよりされましたが、としてされるれというびています。このというびついているため、やドレスにするくのにおいてもとして使われています。

6画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (衣)。

用例(熟語)

  • 衣装 いしょう 身につける衣服。また、特に晴れ着や舞台衣装。
  • 衣服 いふく 身につけるもの。衣服。
  • 衣料 いりょう 衣服の材料、または衣服そのもの。
  • 羽衣 はごろも 天人がまとうとされる、鳥の羽のように軽やかな衣。
  • 着衣 ちゃくい 身につけている衣服。
  • 白衣 はくい 白い衣服。また、医師や研究者などが着用する白い上着。
  • 黒衣 こくい 黒い衣服。また、それを着た人。
  • 浴衣 ゆかた 和服の一種で、夏に着用する、または湯上がりなどに用いる裏地のない綿製の着物。

データ

画数
6
康熙部首
145
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第1214位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08863