意味と読み

袋, バッグ, 巾着

音読み タイ、ダイ
訓読み ふくろ
名のり てい、ない、ぶく

成り立ち

の「」は、するの「」と、そのとしての「」をわせています。「」のは、バッグやられているためにかなっています。「」のにはしませんが、がどのようにされるべきかをまかにしています。)とわせることで、この、つまりバッグやしています。

11画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • お袋 おふくろ 自分の母親を親しみを込めていう語。
  • 胃袋 いぶくろ 胃の俗称。また、食べ物を収める所。
  • 紙袋 かみぶくろ 紙で作られた袋。
  • 手袋 てぶくろ 寒さの防止や手の保護などのため、手の形に合わせて作られ、手にはめるもの。
  • 足袋 たび 和装のときに足に履く、親指が分かれた布製の履物。
  • 袋小路 ふくろこうじ 行き止まりの小道。

データ

画数
11
康熙部首
145
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1125位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0888B