意味と読み 袋, バッグ, 巾着 音読み タイ、ダイ 訓読み ふくろ 名のり てい、ない、ぶく 成り立ち 漢字の「袋」は、布や衣類を意味する構成要素の「衣」と、その上に音符としての「代」を組み合わせています。「衣」の部分は、バッグや袋が通常、布地や布の素材で作られているため理にかなっています。「代」の構成要素は意味には寄与しませんが、漢字がどのように発音されるべきかを大まかに示しています。実用的な素材(布)と音の指標を組み合わせることで、この漢字は布製の容器、つまりバッグや袋を効果的に表現しています。 1234567891011 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 袋 11画 構成要素 代 音符 上 衣 部首 下 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) お袋 おふくろ 自分の母親を親しみを込めていう語。 胃袋 いぶくろ 胃の俗称。また、食べ物を収める所。 紙袋 かみぶくろ 紙で作られた袋。 手袋 てぶくろ 寒さの防止や手の保護などのため、手の形に合わせて作られ、手にはめるもの。 足袋 たび 和装のときに足に履く、親指が分かれた布製の履物。 袋小路 ふくろこうじ 行き止まりの小道。 関連する漢字 同じ音符 代 貸 貸す 同じ部首 表 表面, 表 裁 仕立てる, 裁く 補 補充する, 供給する 被 被る, 覆う 製 製, 製造 装 装い, 着る 裏 裏, 中 複 複写, 二重の 裂 裂ける, 引き裂く 裕 豊か, 富裕 襲 襲う, 進む 衣 衣類, 衣服 衰 衰える, 衰退する 裸 裸, ヌード データ 画数11 康熙部首145 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1125位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+0888B