意味と読み

簡素, 簡潔

音読み カン、ケン
訓読み えら.ぶ、ふだ

成り立ち

このは、わせてられたものやするものであることをし、のヒントとなるの「」をわせています。では、ってかれ、これらがのように綴じられていました。それぞれのく、しのテキストしかせられなかったため、このは「」や「」をするようになりました(メッセージをめるにはでなければなりませんでした)。とともに、このはシンプルさとさというよりつようになりました。「」のにはせず、ただまかなえているだけです。

18画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 簡易 かんい 設備や手続きなどが簡単で、手軽であるさま。
  • 簡潔 かんけつ 表現などが無駄なく、すっきりとまとまっているさま。
  • 簡素 かんそ 飾り気がなく、質素であるさま。
  • 簡単 かんたん 手間がかからず、分かりやすいさま。複雑でないさま。
  • 簡略 かんりゃく 大まかで、手数を省いて簡単にしてあるさま。
  • 書簡 しょかん 手紙。書状。
  • 簡裁 かんさい 簡易裁判所の略。
  • 簡易保険 かんいほけん 国が経営していた、手軽に加入できる生命保険の制度。簡保。

データ

画数
18
康熙部首
118
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第983位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07C21