意味と読み
地図, 図面, 計画, 並外れた, 大胆な
音読み ズ、ト
訓読み え、はか.る
名のり づ
成り立ち
この文字は、境界のある空間や入れ物を表す四角い枠(囗)と、その中に描かれた線や印を示唆する内部の画を組み合わせている。枠は何かを内部に保持する境界のように機能し、内部の印は描くことや印をつけるという行為を表している。これらの要素が合わさることで、地図や図面、すなわち明確に定められた境界内に捉えられた何かの計画された表現という概念が生み出される。地図や図面は情報を視覚的に配置して整理する方法であるため、この文字は「計画」や「もくろみ」をも意味するように進化した。
構成要素
- 囗
- ⺍
- 乂
- 囗
用例(熟語)
データ
- 画数
- 7
- 康熙部首
- 31
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 第2学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第539位(新聞)
- 旧JLPT
- 3級
- Unicode
- U+056F3