意味と読み

運ぶ, すべて, 一般, 種類, 種

音読み ハン

成り立ち

このは、わせています。ぶ、あるいはするものをし、する、またはかすというしています。これらがになって、ぶこと、するというえます。とともに、この「ぶ」というがり、「」や「すべて」というになりました。これはまるでがあらゆるするのにつように、てはまるものやてをカバーするものとして使われるのとじです。「」や「」というニュアンスも、おそらくこのからしたものです。

10画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 一般 いっぱん 広く全体に共通すること。通例。
  • 先般 せんぱん 少し前。このあいだ。先日。
  • 全般 ぜんぱん 全体。すべてのもの。ある範囲のすべて。
  • 一般に いっぱんに 広く全体にあてはまるさま。ふつう。
  • 一般人 いっぱんじん 特別な立場にない、ふつうの人々。
  • 一般的 いっぱんてき 広く一般に行き渡っているさま。ふつう。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
137
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第649位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0822C