意味と読み

用いる, 用事, 奉仕, 用, 雇う

音読み ヨウ
訓読み もち.いる
名のり たから

成り立ち

このは、、おそらくであるとわれる。りがあるは、そうしたしている。これらの使われるであったため、このはよりく「使う」や「する」というつようになった。とともに、というれ、かをいるというだけがった。

5画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (用)。

用例(熟語)

  • 愛用 あいよう 気に入って普段から使い慣れていること。
  • 悪用 あくよう 悪事のために用いること。不正に使うこと。
  • 引用 いんよう 他人の文章や発言などを、自分の論拠として引き入れること。
  • 運用 うんよう 物や制度、資金などを目的に合わせて実際に使ったり動かしたりすること。
  • 応用 おうよう 知識や規則などを、他の具体的な場面や目的にあてはめて使うこと。
  • 活用 かつよう ものの性質や機能をいかして用いること。
  • 器用 きよう 手先がよくきいて、細かな作業がうまくできること。
  • 起用 きよう ある人物を特定の地位や役目につけること。

データ

画数
5
康熙部首
101
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第107位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+07528