意味と読み
用いる, 用事, 奉仕, 用, 雇う
音読み ヨウ
訓読み もち.いる
名のり たから
成り立ち
この文字は、容器や器、おそらく古代中国の鐘や青銅の祭器の象形文字であると思われる。内側に仕切りがある単純な長方形の枠は、そうした物の形を表している。これらの器は重要な目的や儀式に使われる不可欠な道具であったため、この文字はより広く「使う」や「利用する」という意味を持つようになった。時とともに、特定の器という意味は薄れ、何かを実用的な目的に用いるという一般的な意味だけが残った。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (用)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 5
- 康熙部首
- 101
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第2学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第107位(新聞)
- 旧JLPT
- 3級
- Unicode
- U+07528