意味と読み

案, 提案, 下書き, 案じる, 恐れる, 命題, 考え, 期待, 心配, 机, ベンチ

音読み アン
訓読み つくえ

成り立ち

」というは、)、「あん」のとしてする「」をわせています。は、このしていることをしており、みの「つくえ」は、である「」や「テーブル」をします。つにつれて、から、よりへとがりました。やアイデアをげるであるため、「」は、われるである「」、「」、または「する」をするようになりました。このからへのは、によくられます。

10画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 案外 あんがい 予想していたよりもちがっているさま。思いがけないこと。
  • 案件 あんけん 問題となっている事柄。処理すべき事柄。
  • 案内 あんない 道順を教えること。事情を知らせること。また、その知らせ。
  • 議案 ぎあん 会議に提出された議決のための案。
  • 懸案 けんあん 以前から問題になりながら、まだ解決していない事柄。
  • 原案 げんあん 議案や計画などのもととなる案。
  • 考案 こうあん 新しく工夫し作り出すこと。考え出すこと。
  • 思案 しあん 物事の解決策などをあれこれと深く考えること。

データ

画数
10
康熙部首
75
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第206位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06848