意味と読み

音読み ジョウ、ショウ、シャン
訓読み うえ、-うえ、うわ-、かみ、あ.げる、-あ.げる、あ.がる、-あ.がる、あ.がり、-あ.がり、のぼ.る、のぼ.り、のぼ.せる、のぼ.す、たてまつ.る
名のり あおい、あげ、い、か、かき、かず、かん、こう、のぼり、ほつ

成り立ち

の「」は、「」というしたのようです。し、そのきにしており、よりにあるもののなイメージをしています。このかりやすいは、で、と「」「よりい」、あるいは「」をするようになりました。すだけのたった3というこののシンプルさは、きやすくしやすいため、アジアのにおいてつになるのにちました。

3画

構成要素

  • 部首
  • 部首

用例(熟語)

  • 以上 いじょう ある数量・程度を下回らないこと。また、すでに述べたことや論じた事柄の総括。
  • 右上 みぎうえ 右上方の位置
  • 炎上 えんじょう 建物などが激しく燃え上がること。転じて、インターネット上で特定の人への批判や非難が集中すること。
  • 屋上 おくじょう 建物のいちばん上の屋根の上。また、平らになっている建物の最上部。
  • 海上 かいじょう 海の上面。海の上。
  • 机上 きじょう 机の上。机の上だけで実際的でないことにもいう。
  • 極上 ごくじょう 品質や程度などが、この上なく優れていること。また、そのもの。
  • 計上 けいじょう 予算や費用などを計算に入れて算入すること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
3
康熙部首
1
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第35位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+04E0A