意味と読み

襲う, 進む, 継ぐ, 重ねる, 積む

音読み シュウ
訓読み おそ.う、かさ.ね
名のり そい

成り立ち

このは、「」をする「」と、する(龍)をわせています。「ねる」や「ねる」というは、おそらくいのするアイデア、つまり々とねることからています。このわせやなりから、は「う」(々とするのようにすること)や「する」(あるなること)へとがりました。である「龍」はとはもなく、がどのようにされるべきかをすのにっています。

22画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 奇襲 きしゅう 予期しない方法や時期に行う不意の攻撃。
  • 逆襲 ぎゃくしゅう 攻められていた側が、形勢を立て直して逆に攻め立てること。
  • 空襲 くうしゅう 空から爆撃や銃撃を行うこと
  • 襲う おそう 不意に攻撃をしかける。おそいかかる。
  • 襲撃 しゅうげき 不意を打って攻めること。急襲。
  • 襲名 しゅうめい 先代や師匠の名跡を継ぐこと。
  • 世襲 せしゅう 地位や財産、職業などを代々受け継ぐこと。
  • 来襲 らいしゅう 敵などが攻めてくること。

データ

画数
22
康熙部首
145
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1130位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+08972