意味と読み

書く

音読み ショ
訓読み か.く、-が.き、-がき
名のり かき

成り立ち

の「聿」はであり、くというしています。の「」は、えるのではなく、のためのとしてしています。のイメージとこのわせることによって、「」というは「く」というつようになりました。へのにし、々のけたのです。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 遺書 いしょ 死に臨んで、自分の思いや死後の希望などを書き残した文書。
  • 願書 がんしょ 官庁や学校などに提出する、許可や入学などを求める文書。
  • 教書 きょうしょ 米国大統領や州知事が議会に送る公式の書簡やメッセージ。
  • 原書 げんしょ 翻訳されたものでなく、もともと書かれた外国語の本。また、もとの文書。
  • 古書 こしょ 古い本。特に、歴史的価値のある古い書籍。
  • 司書 ししょ 図書館で図書の分類・保管・閲覧などの事務を行う専門職員。
  • 辞書 じしょ 言葉の読み方や意味などを調べられるように並べた書物。
  • 書く かく 文字や記号などをしるす。また、文章や手紙などを創作・作成する。

データ

画数
10
康熙部首
73
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第169位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+066F8