意味と読み
書く
音読み ショ
訓読み か.く、-が.き、-がき
名のり かき
成り立ち
上部の「聿」は筆や筆記用具であり、書くという行為を直接表しています。下部の「日」は、漢字に意味を加えるのではなく、発音のための音符として機能しています。筆のイメージとこの音声要素を組み合わせることによって、「書」という漢字は「書く」という意味を持つようになりました。筆記用具への視覚的な言及が意味を明確にし、一方で音声要素が人々の発音の記憶を助けたのです。
構成要素
- 聿
- 日
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 10
- 康熙部首
- 73
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第2学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第169位(新聞)
- 旧JLPT
- 4級
- Unicode
- U+066F8