意味と読み
使う, 派遣する, 命じる, 使者, 使節, 大使, 引き起こす
音読み シ
訓読み つか.う、つか.い、-つか.い、-づか.い
成り立ち
この文字は、雇用と命令の概念を示すために2つの部分を組み合わせています。左側は人を示す記号であり、文字が人間の行動を伴うことを示しています。右側の「吏」は、官僚や行政の権威を表しており――もともとは公的な役割にある誰かを描いています。これらが一緒になって、この文字は公的な指示や権威の下で行動する人を描写しており、それが自然に「使う」、「使いに出す」、「使者」といった意味に発展しました。ある権威のもとで、ある人が別の人に向かって行う指示された行動という意味が、誰かを使う、または使節として送り出すことの意味を捉えています。
構成要素
- 亻
- 吏
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 8
- 康熙部首
- 9
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 第3学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第219位(新聞)
- 旧JLPT
- 3級
- Unicode
- U+04F7F