意味と読み

使う, 派遣する, 命じる, 使者, 使節, 大使, 引き起こす

音読み
訓読み つか.う、つか.い、-つか.い、-づか.い

成り立ち

このは、すために2つのわせています。であり、うことをしています。の「」は、しており――もともとはにあるかをいています。これらがになって、このするしており、それがに「使う」、「使いにす」、「使」といったしました。あるのもとで、あるかってされたというが、かを使う、または使としてすことのえています。

使 8画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 駆使 くし 自由自在に使いこなすこと。
  • 公使 こうし 外交使節団の階級の一つで、特命全権公使のこと。大使の下、臨時代理大使の上。
  • 行使 こうし 権利や権限、能力などを実際に使うこと。
  • 酷使 こくし むごく使うこと。無理に使って働かせること。
  • 使い つかい 用事を言いつかって行くこと。また、その人。
  • 使う つかう 目的に応じて道具や手腕などを役立てる。人手や費用をかける。
  • 使者 ししゃ ある用事を持ってつかわされる人。使い。
  • 使節 しせつ 特定の目的をもって派遣される外交使節や特派員。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
9
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第219位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+04F7F