意味と読み

裏, 中, 裏面, 内側, 手のひら, 足裏, 後方, 裏地, 裏表

音読み
訓読み うら

成り立ち

このは、なりをしています。このは、、つまりしたときにをとらえています。つにつれて、このは、「」や「の」をすものへとがり、された、あるいはけられたのひらのいずれをもすようになりました。これらのわさることで、と、えているもののろにあるものというこすイメージをしています。

13画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (裏)。

用例(熟語)

  • 脳裏 のうり 心の中。頭の中。
  • 表裏 ひょうり 表と裏。おもてとうら。
  • 裏金 うらがね 表沙汰にできない不正な資金。賄賂など。
  • 裏口 うらぐち 建物の裏にある出入り口。また、正当でない手段。
  • 裏側 うらがわ 物の裏のほう。また、表に出ない内部の事情。
  • 裏道 うらみち 表通りから外れた、人通りの少ない道。
  • 裏表 うらおもて 表と裏。また、表裏の区別がないことや、表と裏が違うこと。
  • 裏腹 うらはら 二つのものの関係が、正反対であること。表裏。

データ

画数
13
康熙部首
145
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第812位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+088CF