意味と読み

複写, 二重の, 複合の, 複数の

音読み フク

成り立ち

の「」は、「衤」を、に「复」をわせています。「复」のとしてし、まかにえます。は、ねたりりたたんだりすることができるられたものをしており、これはかがになっている、あるいはねられているというにつながります。つにつれて、りたたまれたのようなもの)から、、およびというよりへとがりました。

14画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 複合 ふくごう 二つ以上のものが合わさること。
  • 複雑 ふくざつ さまざまな要素が入り交じり、簡単ではないこと。
  • 複写 ふくしゃ 書類などを元の通りに写し取ること。コピー。
  • 複数 ふくすう 一に対して、二つ以上の数。ふたつ以上。
  • 複製 ふくせい 元のものと同じものを作ること。また、その作ったもの。
  • 複利 ふくり 元金についた利息を次期の元金に組み入れて計算する利息。
  • 重複 ちょうふく 同じ事柄が二重に重なること。
  • 複雑さ ふくざつさ 物事が入り組んでいて、簡単ではないこと。

データ

画数
14
康熙部首
145
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第915位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08907