意味と読み

仕立てる, 裁く, 決定, 断つ

音読み サイ
訓読み た.つ、さば.く

成り立ち

」は、のための)と、るやすることを(𢦏)をわせています。このは、むというえており、それはうことです。したりしたりすることも、しくっているかをめるためにをカテゴリーにけることをうため、このてることとくことのするようになりました。るというロジックは、これらのなるを、というしてびつけています。

12画

構成要素

  • 𢦏 意符 構(かまえ)
  • 部首 position.kamaec
  • 𢦏 意符 構(かまえ)

用例(熟語)

  • 決裁 けっさい 上位者が、部下の提出した案の可否を決定すること。
  • 裁く さばく 罪の有無や善悪を判断して、処置を決める。
  • 裁つ たつ 布や紙などを、型に合わせてハサミや刀などで切り離す。
  • 裁決 さいけつ 争い事や議案などについて、判断を下して決めること。
  • 裁判 さいばん 法律に基づき、裁判所が争い事や刑事事件の是非を解決・判断すること。
  • 裁縫 さいほう 布地を裁ったり縫ったりして衣服などを作ること。
  • 裁量 さいりょう 自分の考えによって、物事を処理すること。
  • 制裁 せいさい 規則に背いた者や国に対して、罰を加えること。

データ

画数
12
康熙部首
145
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第297位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+088C1