意味と読み

誰か, 身, 身分

音読み シン
訓読み

成り立ち

このからです。したし、し、しています。つにつれて、そのはよりされになりましたが、それでもしています。はそのであるため、このは「」や「」をするようになり、にそのにおけるするようがりました。

7画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (身)。

用例(熟語)

  • 一身 いっしん 自分自身。自分の体。
  • 黄身 きみ 卵の黄色の部分。
  • 刺身 さしみ 魚介類の身を薄く切り、わさびや醤油などをつけて生で食べる料理。
  • 脂身 あぶらみ 肉の脂の多い部分。
  • 自身 じしん その人そのもの
  • 受身 うけみ 攻撃を受け止める立場。積極的でないさま。
  • 終身 しゅうしん 生まれてから死ぬまでの一生の間。
  • 出身 しゅっしん 生い立ち、故郷、また卒業した学校などの由来。

データ

画数
7
康熙部首
158
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第320位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08EAB