意味と読み

帯, ベルト, 地帯, 地方

音読み タイ
訓読み お.びる、おび
名のり たて

成り立ち

このは、くものやるもののわせてする2つのわせています。いをし、びたものをしています。これらのわさることで、のイメージがられます。これこそがまさに、やベルトのです。つにつれて、「るもの」や「りをるもの」というこのなアイデアは、することから、するようにがっていきました。

10画

構成要素

  • 意符
  • 廿 意符

用例(熟語)

  • 一帯 いったい その周辺の地域一帯。あるまとまった土地の領域。
  • 温帯 おんたい 地球上の気候帯の一つで、寒帯と熱帯の間にある、温暖な地域。
  • 携帯 けいたい 身につけて持ち歩くこと。
  • 世帯 せたい 住居と生計をともにする人々の集まり。また、その家族。
  • 地帯 ちたい ある特定の性質や目的をもった一帯の土地。
  • 熱帯 ねったい 赤道を中心とする、年間を通じて気温が高い地域。
  • 付帯 ふたい 主たるものに伴って附随すること。
  • 連帯 れんたい 複数の人が共通の目的や責任を持って、結びつきを強くすること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
50
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第746位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05E2F