意味と読み

製, 製造

音読み セイ

成り立ち

」というは、することをすために2つのわせています。である「」はもともとしていましたが、ここではこのることやすることにしていることをとしていています。である「」は、のおおよその(セイ)をえるしています。これらのわさることで、であれそのであれ、またはするするまれました。

14画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 既製 きせい すでに製品として作られていること。あらかじめ作ってあること。
  • 作製 さくせい 道具や機械などを新しく作ること。
  • 手製 てせい 手で作ること。自分で作ること。また、そのもの。
  • 精製 せいせい 原料から不純物を取り除いて純度を高めること。
  • 製鋼 せいこう 鉄から鋼を製造すること。
  • 製作 せいさく 道具や機械などを使って、物を作ること。
  • 製図 せいず 建築や機械などの図面を描くこと。
  • 製造 せいぞう 原料を加工して製品を作ること。

データ

画数
14
康熙部首
145
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第488位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+088FD