意味と読み
校正, 学校, 印刷, 修正
音読み コウ、キョウ
名のり めん
成り立ち
この文字は、木で作られたものに関連することを示す分類子として左側に木(木偏)を置き、右側には文字がどう発音されるべきかを暗示する音符(交)を組み合わせています。歴史的に、この文字は元々、検査や比較のために物を吊るすために使われていた木製の枠や台を指していたと考えられます。基準に対して検査や確認を行うというこの具体的な感覚から、意味は校正や修正を含むようになり、やがて学校の現代的な意味(知識が調べられ確認される場所)へと広がりました。木製の枠という起源は、印刷された紙と原本を並べて吊るして比較するという慣習を通じて、印刷や校正と結びついています。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 10
- 康熙部首
- 75
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第1学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第294位(新聞)
- 旧JLPT
- 4級
- Unicode
- U+06821